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HowLongToBeatとは?ゲームのクリア時間を調べる使い方・見方を日本語で解説

ゲームコラム

「このゲーム、クリアまで何時間くらいかかるんだろう?」

そんなときに役立つのが、ゲームのクリア時間を調べられるHowLongToBeatです

こんにちは、メガネマン@meganemanblog)です!

自分は毎回ではありませんが、2週間後に楽しみな新作が出るときなどにHowLongToBeatを使っています!

気になっているゲームをいくつか調べて、「この期間ならどれがちょうど終わりそうか」を比べるのに便利なんですよね

この記事では、HowLongToBeatの使い方からMain Story、Main + Extra、Completionistなど英語表示の意味、数字を見るときの注意点まで初心者向けに解説します!

HowLongToBeatとは?ゲームのクリア時間が分かるサイト

HowLongToBeatは、ユーザーから集まったプレイ時間をもとに、ゲームのクリア時間をプレイスタイル別に確認できるサイトです

ゲームの検索とクリア時間の閲覧はログインせずに利用できます

画面右上にLoginとJoinがありますが、まず時間を調べるだけなら会員登録は必要ありません

HowLongToBeatのトップページ上部にあるゲーム検索欄
トップページ上部の検索欄からゲームを探せます

メガネマン解説

まずは登録せずに検索してOK

プレイ時間の投稿やライブラリ管理、時間記録などのアカウント機能もありますが、クリア時間を見るだけならログインなしで使えます

HowLongToBeatの使い方

調べたいゲームを検索する

トップページ上部にある「Search Your Favorite Games…」へ、調べたいゲームのタイトルを入力します

候補が表示されたら、作品名やパッケージ画像を確認して目的のゲームを選びましょう

日本語タイトルで見つからない場合は英語タイトルで検索

日本語タイトルで見つかる作品もありますが、すべての日本語表記に対応しているわけではありません

今回「バイオハザード レクイエム」で検索したところ、結果は表示されませんでした

HowLongToBeatでバイオハザード レクイエムを日本語検索して結果が出なかった画面
日本語タイトルでは見つからない場合があります

そこで英語タイトルの「Resident Evil Requiem」に変えると、目的のゲームが表示されました

HowLongToBeatでResident Evil Requiemを英語検索してゲームが見つかった画面
英語タイトルに変えると検索結果が表示されました

日本語で出てこないときは、検索サイトで英語版タイトルを確認し、そのままHowLongToBeatの検索欄へ入力すると探しやすいです

検索結果からクリア時間を確認する

目的のゲームを開くと、ページ上部にプレイスタイル別の時間が並びます

まずは自分の遊び方に近いMain StoryMain + SidesCompletionistの数字を見ればOKです

Resident Evil RequiemのMain Story、Main plus Sides、Completionistの時間表示
ゲームページ上部でプレイスタイル別の目安を確認できます

Main Story・Main + Extra・Completionistの違い

HowLongToBeatでは、同じゲームでも遊び方によってクリア時間が分けられています

表示日本語でざっくり言うと
Main Storyメインストーリー中心で進めた場合
Main + Extra
(Main + Sides / Main + Extras)
本編を進めながら、寄り道や追加要素もある程度楽しんだ場合
Completionist収集や追加要素までかなりやり込んだ場合
All PlayStyles複数のプレイスタイルを合わせた全体の目安

現在の画面では、検索結果にMain + Extra、ゲーム概要にMain + Sides、詳細表にMain + Extrasと表示されることがあります

表記は少し違いますが、どれも「メインだけでなく、寄り道や追加要素も楽しむ遊び方」と考えると分かりやすいです

また、Main + Extraは、すべてのサブクエストを終えた時間という意味ではありません

自分は実際のプレイ時間と厳密に比べたわけではありませんが、感覚的にはMain + Extraと同じくらいになることが多いです

Average・Median・Polledなど詳細データの見方

ページを下へ進むと、プレイ時間をもう少し細かく確認できます

表示意味
Polled集計に使われた投稿数
Average投稿された時間の平均値
Median時間を短い順に並べたときの真ん中の値
Rushed急いで進めた人の目安
Leisureゆっくり遊んだ人の目安

極端に短い人や長い人がいるとAverageが引っ張られることがあります

そんなときはMedianも一緒に見ると、真ん中に近い人の時間をつかみやすいです

メガネマンはHowLongToBeatをこんなときに使っています

次の新作までに終わりそうなゲームを探す

自分が一番よく使うのは、楽しみにしている新作の発売まで少し時間が空いたときです

例えば新作まであと2週間なら、積んでいるゲームや気になっている過去作を何本か検索します

それぞれのMain + Extraあたりを比べて、「今からならこれがちょうど終わりそう」と次の1本を決める感じです

ちなみに、短めのゲームを探している人は、10〜20時間でクリアして楽しめるおすすめPS5ゲーム5選も参考にしてみてください

プレイ途中で残り時間の目安を知る

ゲームを進めている途中で、「あとどれくらいで終わりそう?」と気になったときにも確認します

ただし、HowLongToBeatが自分のストーリー進行度を読み取ってくれるわけではありません

現在のプレイ時間と全体の目安を見比べて、残り時間をざっくり想像する使い方です

HowLongToBeatのクリア時間はどこまで信用できる?

結論から言うと、ゲーム選びの参考にはなるけれど、自分のクリア時間を正確に当てる数字ではありません

プレイスタイルで時間が変わる

寄り道の多さ、難易度、探索にかける時間、攻略情報を見るかどうか、プレイスキルなどでクリア時間は変わります

自分に近いプレイスタイルの項目を見るのが大切です

Polledで投稿数も見る

Polledを見ると、何件のデータをもとにした時間なのか分かります

投稿数が少ないから必ず間違いというわけではありませんが、数字を見るときの判断材料になります

発売直後は現時点の目安として見る

発売されたばかりのゲームは投稿がまだ少なく、データが増えるにつれて時間が変わる場合があります

新作ほど「今の時点ではこのくらい」と少し余裕を持って見るのがおすすめです

ゲームによっては分類自体が分かりづらい

アクションゲームやオープンワールドなら、メイン中心と寄り道ありの違いをイメージしやすいと思います

一方、自分が『ファタモルガーナの館』を遊んだときは、ゲーム性からMain StoryとMain + Extraの違いをイメージしづらく、どちらを参考にすればいいか迷いました

作品によっては分類をきれいに当てはめにくいこともあります

だからこそ、1つの数字だけを絶対視せず、おおまかな幅として見るのが安心です

HowLongToBeatはこんなときに便利

  • 次の新作までの空き期間に遊ぶゲームを決めたい
  • 積みゲーから次の1本を選びたい
  • 長編ゲームを始める前にボリュームを知りたい
  • セールで買う前に遊び切れそうか考えたい
  • プレイ途中で残り時間をざっくり想像したい

積みゲー対策にも使えますが、それだけではありません

限られた時間の中で「今、このゲームを始めて大丈夫そうか」を判断する材料として使うと便利です

HowLongToBeatの気になる疑問

HowLongToBeatは無料?会員登録は必要?

ゲームの検索とクリア時間の閲覧は無料で、会員登録なしでも利用できます

プレイ時間の投稿やライブラリ管理なども使いたい場合は、画面右上のJoinからアカウント機能を確認してください

日本語で使える?

サイトの基本表示は英語です

日本語タイトルで見つかる場合もありますが、出てこないときは英語版タイトルで検索してみてください

クリア時間は正確?

ユーザーから集まった時間なので、全員にぴったり当てはまる数字ではありません

Main Storyなど遊び方の分類と、Average・Median・Polledを合わせて目安にしましょう

発売直後のゲームも分かる?

掲載されていても、発売直後は投稿数が少ない場合があります

Polledを確認し、データが増えると時間も変わる可能性があると考えてください

まとめ|クリア時間は「今始めて大丈夫か」の目安にしよう

HowLongToBeatは、クリア時間を正確に当てるためのサイトというより、今このゲームを始めて大丈夫そうかを判断する目安として使うと便利です

自分も次の新作まで2週間あるときに、その間で終わりそうなゲームを探すために使っています

Main Story、Main + Extra、Completionistの違いと投稿数を見ながら、予定に合う1本を探してみてください!

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