2026年2月27日に発売されたバイオハザード レクイエム(BIOHAZARD requiem)
バイオシリーズのナンバリング9作目でバイオ9とも言われてる本作
実際にクリアまでメガネマン(@meganemanblog)が20時間プレイしております!
難易度は「Standard(Modern)」でエンディングまでプレイしました!

自分みたいにバイオシリーズが好きな方や、
ホラーゲームにチャレンジしてみたい人向けに、
ネタバレなしで本音でレビューしていきます!
結論からいうと
ボリューム不足ではあるが、ホラーとガンアクションの両立が秀逸!
バイオシリーズ最高傑作!バイオ好きは購入必須!
もうべた褒めですね笑
メガネマンはバイオシリーズはナンバリングはもちろん、
リベレーションズなどスピンオフ作品もほぼ全作プレイしております
その中でもバイオレクイエムは歴代最高傑作だと思いました!
では、なんで歴代最高傑作だと思ったのか、
これからネタバレなしで実際にプレイして良かった点・悪かった点、
おすすめできる人・おすすめできない人を解説していきますね!
今回PS5版でプレイしておりますので、switch版2など他版はまた異なる部分があるかもしれませんので、ご了承ください。
また、ゲームはどんな人がプレイしたかで感想が変わると思ってます。
サクッとクリアしてから2周目でガッツリやるとか等
メガネマンが普段どんなスタンスでゲームしてるか気になる方はこちらから確認してください。
メガネマンスコア
まずはメガネマンスコアを発表します!
91点
中身の充実度は間違いなく歴代最高傑作!
ただボリューム不足と値段を考えるとコスパとしては悪いです
その分若干点数は下がるという感じですね
ここでメタスコアも紹介します。
89点
90点超えられなかったかー
やはりボリューム不足が点数の足を引っ張ったってところですかね
ただもちろん、点数として高評価なことは間違いないですね!
こちらは2026年4月11日時点での点数になります。
現時点での点数が気になる方はこちらから確認してみてください。
よかった点
1.ホラーとガンアクションの両立が非常に素晴らしい
バイオシリーズの醍醐味といえばホラーとガンアクション
バイオ1~3はホラーを押した作品
バイオ4~6はガンアクションを押した作品
バイオ7はホラーに原点回帰
バイオ8はホラーからガンアクションに移行していく作品
このように作品ごとにホラーかガンアクションを楽しむというのは基本分かれてることが多いんですよね
前作のヴィレッジでホラーとガンアクションを両立させた作品が出ましたね!
そして今回のバイオレクエイムで到頭バイオシリーズの永遠のテーマである
ホラーとアクションの両立の完成形を見せてくれました
本作から初登場のグレースと歴代屈指の人気キャラレオンのダブル主人公という形で進めていくことで、
グレースは恐怖パート、レオンは戦闘パートと見事にホラーとアクションのすみ分けを作るんですよ


もう今後のバイオはこの形式でいいんじゃないかと
それほどまでに見事にホラーとアクションの両立を違和感なく完成させてくれましたね!
グレースの恐怖パートは、
銃も序盤は使えなかったり、使えても弾薬が少なかったり、
暗闇を敵から逃げながら進めていくサバイバルホラーを楽しむことができます


アイテムもクラフトできたりするんですが、持ち運べる物資がかなり少ないです


この限られたリソースの中で、どこで銃を使うのか、この敵はスルーしたほうがいいのか
そんなことを考えながら進めていくんですけど、まぁ怖いんですよ笑


明らかに倒せなそうな敵にずっと追われる恐怖って恐怖レベルマックスじゃないですか
逃げれても暗闇を進みながら、この角曲がったらまた出てくるんじゃないか、
常にそんな緊張感を感じながら進めていくしかないんですよね
もう恐怖研究家でも雇ったんじゃないかと思うほどに怖いです
自分は何度もうわっと思わず叫んでしまうほどのホラー体験を味わいました
レオンの戦闘パートでは、
とにかく戦闘が楽しい!

グレースの時には逃げるしかなかったような敵をざっくざく倒すことができます!
銃もハンドガンだけじゃなく、序盤からショットガンが使えたり、すぐライフルも使えます
弾薬も豊富にありますし、敵が落とした装備、なんならチェーンソーが使えたり笑

そして近接武器が使えたり、体術も使えて、パリィもできますからね
やりたい放題です笑
グレース編で恐怖が高まり、溜まったストレスを一気にレオン編で解放する
恐怖を忘れ一気にアクションゲーム全快で進めていくことができるんですが、
その溜まったストレスが一気に解放されていくので、より快感なんですよ!
今までのバイオシリーズでは無かった感情なんですよね!
そしてまたグレースの恐怖に戻って、レオンがぶっ放す
まるでサウナ後の水風呂のように
我慢したことで一気に解放されたときに得られる快感
これを味わうことができるんですよ!
お見事だと思います!
2.キャラ作りとストーリーの見事な融合
グレースとレオンのダブル主人公性ですが、これがまたちゃんとキャラ作りがしっかりしてます!
先ほども述べたようにグレースは恐怖パートなんですが、
このグレースがバイオシリーズの主人公とは思えないほどに怖がりなんですよ笑

この怖がりのキャラクターが恐怖パートとして見事にプレイヤーの感情とリンクしてるんですね!
プレイヤーが感じる恐怖とグレースの心情とちゃんと一致してるんですよ
しかも一人称視点なので恐怖への没入感を高めるように設計されてるんですね
レオンはもう言わずもがなですね!
敵にも全くビビらないですし、今にも死にそうな時でも冗談を吐ける余裕さ
見た目だけじゃなくしっかりとかっこいい

今回はバイクアクションまであります!


銃撃戦でも三人称視点なので、伝統的なガンアクションが味わえます

そのかっこいいレオンが怖がりのグレースを救出するというシナリオが、
キャラ作りと非常にマッチしていて違和感なくストーリーを進めていけたのが
非常によかったと思いますね!
3.バイオシリーズファンは感じざるを得ないノスタルジー
これはネタバレにもつながってしまう可能性あるので、あまり深く書けないんですが、
バイオシリーズを歴代プレイしてる方は歓喜じゃないでしょうか笑
バイオ7,8ではイーサンという新キャラが主人公だったことで、
あまり歴代とは関連性の薄い作品でした
これがまたレオンが主人公になることで、歴代のバイオシリーズの歴史を深ぼるようなストーリーを楽しむことができます!
そして歴代をプレイしてきた方がノスタルジーを感じるストーリー展開を味わうことができます
ただ、逆に初めてプレイする方はちょっと置いてかれてしまう可能性もあるかなと思います
正直ある作品はプレイしてから本作を遊んだほうがより楽しめるかと思います
ただネタバレに絡む可能性もあるので、ここでは伏せておくことにします。
悪かった点
1.シンプルにボリューム不足
メガネマンはアイテム隈なく探しながら進めていきたいタイプなので、
クリア時間に20時間くらいかかってます
ただネットで見ると10~12時間でクリアというのが多いみたいです
8000円~9000円近くするゲームですからね
ボリューム不足と言わざるを得ないかなーと
もちろん、周回プレイすることで楽しめるようにはなってるんですけど、
自分は1周目クリアしちゃうと一気に熱量下がってしまうタイプなので、
同じような方はボリューム不足は感じてしまうと思いますね
おすすめできる人とおすすめできない人
1. おすすめできる人
次にこんな人にはおすすめしたいですね
・バイオシリーズが好きな人
・ホラーゲームが好きな人
・短時間で没入感あるゲームをしたい人
バイオシリーズ好きな人はもう間違いないですよ!
買うべきです!
サイレントヒルなどのホラーゲームが面白かった、好きな人も間違いないと思います!
後はあまり長時間やると飽きてしまうから短時間でサクッとクリアしたい人もおすすめです!
2. おすすめできない人
逆におすすめできない人はこんな人です
・ホラーが苦手な方
・一つのゲームで1か月くらい遊びたい方
・バイオシリーズが初めての方
こんなところでしょうか
ホラーが苦手な方は心折れてしまうんじゃないかと思いますね
それほどにバイオシリーズでも屈指の怖いゲームになってます
またボリュームが少ないので、どうしても長期間で遊びたいような方も合わないですね
後はバイオシリーズやったことない方も楽しめないってことではないんですが、
過去のバイオシリーズを触れてから本作をプレイした方が楽しめると思ってます!
なので過去作も触れてほしいという意味合いでおすすめできないとさせて頂きました笑
まとめ
最後にまとめです
個人的には歴代最高傑作のバイオハザードでした!
バイオシリーズの永遠のテーマであるホラーとアクションの両立を見事に完成させたと思います!
ちなみにバイオ8はvillage、9はreqiemu
のようにナンバリングの数字をタイトルにわかるようにしてるんですよ
次回作は10になるので、BIOHAZARDともろ入ってますからね
節目の10本目ということもあり、BIOHAZARD biohazard
というタイトルで来るんじゃないかと予想しております笑
バイオシリーズ好きで本作が気になってるような方や、バイオシリーズを遊んだことない人も
是非この体験レビューを読んでプレイしてもらえたらと思います!


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