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【RDR2 レビュー】リアルすぎて不便?159時間遊んだから分かった魅力と欠点【82点】

PS5

2018年10月26日に発売されたRed Dead Redemption 2(レッドデッドリデンプション2)
Rockstar Gamesが手掛けた普及の名作

『レッド・デッド・リデンプション2(RDR2)って今から遊んでも面白いの?』
『メタスコアの評価高いけど実際どれくらい面白い?』

そのようなことを思ってる方も多いのではないでしょうか

今回実際にクリアまでメガネマン(@meganemanblog)が159時間プレイしております!

メインストーリーのエンディングまでクリアしました!
探索、サブクエストまでじっくり遊んでおります!

結論

“西部劇を遊ぶゲーム”ではなく、”西部劇の世界で生活するゲーム”でした!
圧倒的な没入感はありつつも不便さもあり、万人におすすめできる作品ではありません!

とんでもないボリュームと細部までの作りこみは圧巻でしたね!

ただリアルを追究するあまり、不便さもあり人を選ぶゲームであることは間違いないと感じました

では、159時間プレイした私が感じた魅力と欠点を、ネタバレなしで本音レビューします!

今回PS5版でプレイしておりますので、Xbox版など他版はまた異なる部分があるかもしれませんので、ご了承ください。

また、ゲームはどんな人がプレイしたかで感想が変わると思ってます。
サクッとクリアしてから2周目でガッツリやるとか等

メガネマンが普段どんなスタンスでゲームしてるか気になる方はこちらから確認してください。

Red Dead Redemption2の評価とおすすめできる人は

メガネマンスコア

メガネマンスコア82点
メタスコア97点 ※2026/7/19時点最新はこちら
熱中度★★★☆☆
プレイ時間約159時間
ジャンルオープンワールド・アクションアドベンチャー
対応機種
PS4 / Xbox One / PC

ゲームとしての作りこみは圧巻なものの、リアルさを追求したことで快適さが犠牲になっている部分もあり、誰にでもおすすめできる神ゲーとは感じませんでした

しかし、その不便さも含めて西部劇の世界を体験できる作品は他になく、唯一無二の没入感を味わえるゲームであることは間違いありません

自分は熱中しきれなかった部分があるので82点と評価しました

メガネマンスコアとは?
メガネマン解説

メガネマンスコアは、実際にプレイしてどれだけ楽しめておすすめしたいかを重視した評価です

一言でいえば、メガネマンがメタスコアとして点数つけるならという指標になります

以下のような要素を総合的に評価しています

  • ストーリー
  • ゲームプレイ
  • 没入感や熱中度
  • 完成度
  • オリジナリティ、唯一性
  • プレイ中のストレスの少なさ

こんな人におすすめ

  • 自由度の高いオープンワールドゲームが好き
  • 世界観にどっぷり没入したい
  • ゆっくり探索しながら遊ぶのが好き
  • 長く遊べるゲームを探している

このゲームが好きな人にはおすすめ

  • GTA5(Rockstar作品ならではの作り込みや自由度)
  • Ghost of Tsushima(美しい景色を楽しみながら探索できる)
  • ウィッチャー3(重厚なストーリーと広大な世界)

こんな人には合わないかも

  • テンポの良いゲームを遊びたい
  • 爽快なアクションを求めている
  • 短時間でクリアできるゲームが好き
  • 移動や細かい動作を面倒に感じやすい

このゲームが微妙だった人は合わないかも

  • DEATH STRANDING(移動やテンポが合わなかった人)
  • Kingdom Come: Deliverance(リアルさが苦手だった人)

Red Dead Redemption2ってどんなゲーム?

Red Dead Redemption2(RDR2)の舞台は1899年のアメリカ西部

プレイヤーは無法者集団「ダッチギャング」の一員であるアーサー・モーガンとなり、仲間たちと逃亡生活を送りながら壮大な物語を体験します

広大なオープンワールドには町や山、雪原、湿地帯などさまざまな環境が存在し、
メインストーリーだけでなく、狩りや釣り、賞金稼ぎ、ギャンブルなど数え切れないほどの寄り道要素が用意されています

メガネマン解説

RDR2は「クリアだけを目指すゲーム」ではないのです!

道中で困っている人を助けたり、偶然事件に巻き込まれたり、景色を眺めながら馬で移動したりと、世界そのものを楽しむことがこのゲームの魅力です!

よかった点

1.その世界をスローライフを体験してるかのような没入感

このゲームの一番の醍醐味は圧倒的な生活感でした!

多くのオープンワールドゲームでは、「主人公が世界を冒険する」ことが目的になります

しかしRDR2は違いました

“西部劇の世界で生活している”と感じられるほど、細部まで作り込まれているんですよ!

例えば、馬に乗って移動するだけでも景色や天候が刻々と変化し、旅をしている気分になります

狩りで仕留めた獲物をキャンプで焼いて食べたり、街で散髪をしたり、服を着替えたりと、生きるうえでの生活をする必要があるんですよね

ちゃんと体重も増減するようになっていて、ご飯食べないと痩せてダメージ受けやすくなったりします笑

さらに、アーサーの髪やヒゲは時間の経過で伸びたり

お風呂入らなかったら汚れたり

リアルを追究していて「生きている世界」を実感できます!

メガネマンの<br>本音
メガネマンの
本音

私はゲームを遊びながら特に前半は、「次のミッションへ急ごう」と思うよりも、「今日はこの動物の狩りをしよう」と感じることが何度もありました

ストーリーを進めることより、その世界で過ごす時間自体が楽しいゲームは非常に珍しいです

だからこそ私は、

RDR2は『西部劇を遊ぶゲーム』ではなく、『西部劇の世界で生活するゲーム』

だと感じました!

2.豊富なサブクエとやりこみ要素

またこのゲームのすごいところが、メインストーリーだけでも十分楽しめますが、本当の魅力は寄り道の多さにあります

これがもうあまりにも多すぎて、制作陣のこだわりを感じましたね

街を歩けば困っている人から突然話しかけられたり、馬で移動している途中に見知らぬ人とのイベントが発生したりと、
目的地へ向かうだけでも次々と新しい出来事が起こります

ストーリーを進めようと思っていたのに、気づけばまったく違うことをしていたという場面なんて当たり前でしたね笑

また、やり込み要素も非常に充実していました!

例えば、

  • 数多く用意されたサブクエスト
  • 動物図鑑・魚図鑑のコンプリート
  • 狩りや釣り
  • チャレンジの達成
  • 賞金首ミッション
  • ギャンブル
  • 武器や装備の収集
  • 馬の育成・収集

など、メインストーリー以外にも長く楽しめるコンテンツが豊富に用意されています

これ全部コンプリートしようとしたら300時間以上はいくんじゃないですかね笑

メガネマンの<br>本音
メガネマンの
本音

私が159時間も遊べた一番の理由は、この寄り道の多さでした!

移動中に偶然イベントが発生し、そのまま新しいサブクエストが始まることも珍しくありません

「あと1つだけイベントを見よう」と思って遊んでいるうちに、気づけば1時間以上経っていたことも何度もありました

RDR2は、目的地へ向かう時間さえコンテンツになるゲームです

3.狩りも戦闘も西部劇ならではの面白さがある

また、狩りと戦闘アクションも欠かせないですね

私は前半はストーリーを進めるよりも先に、ひたすら狩りを楽しんでいました笑

というのも、狩りが単なるお金稼ぎではなく、ゲームを進めるうえで重要な要素になっているんですよ!

狩りで手に入る動物の皮や素材は、バッグや装備などの製作に使用できます

「もっと良いバッグを作りたい」「次は伝説の動物を狩ってみよう」と自然に目標が生まれるため、素材集めが作業ではなく楽しみに変わっていたのがよかったですね!

メガネマンの<br>本音
メガネマンの
本音

RDR2の狩りは、「チェックリストを埋めるため」ではなく、「もっと良い装備を作りたいから狩る」という流れが自然にできています!

だからこそ、何時間遊んでも飽きませんでしたね!


戦闘アクションも非常に満足度が高かったです!

基本的な銃撃戦はオーソドックスですが、RDR2ならではのデッドアイシステムがあることで、一気に西部劇らしさが増していました

時間がゆっくり流れる中で敵を狙い、素早く撃ち抜く爽快感は、まるで映画のガンマンになったような気分を味わえます

敵を一瞬で仕留める緊張感と演出が気持ち良く、「西部劇を体験している」と感じられる戦闘でした

メガネマンの<br>本音
メガネマンの
本音

派手なコンボアクションではありませんが、デッドアイを使った早撃ちはRDR2ならではの魅力です

映画で見るガンマンのような戦い方ができるため、戦闘のたびに緊張感もあって、倒した時は気分が上がりました!

また、たばこを吸うことでデッドアイゲージが回復というのも西部劇っぽくてよかったですね!

気になった点

1.リアルの追及によりめんどい部分は多い

RDR2は圧倒的なリアリティが魅力ですが、そのリアルさが快適さを犠牲にしている場面も少なくありませんでした

例えば、

  • アイテムを拾うモーションが長い
  • 動物の皮を剥ぐ演出が毎回入る
  • 馬に載せられる動物の死骸が少ない
  • 建物内で走れない

など、一つひとつの動作がリアルに作られている反面、どうしてもめんどいなと感じることはありましたね

ここは特に快適さを重視する方にはきついと感じる部分だと思いました

2.バグはそれなりに多い

致命的なバグは多くありませんでしたが、小さな不具合はそれなりにありましたね

NPCの挙動がおかしくなったり、オブジェクトがめり込むだりなどは、
プレイしていてどうしても気になりましたね

とはいえゲーム全体の評価を大きく下げるほどではありません

バグは「笑って済ませられるもの」が多かった印象です笑

3.ロードが長い

オープンワールドなので、ファストトラベル使うことは頻繁にあるんですが、
その時のロード時間の長さはストレスに感じましたね

特に後半になるとそのロード時間はさらに長くなったりします

今RDR2を遊ぶとロード時間の長さは少し時代を感じました

購入前にありそうな疑問と質問

Q1. 難易度はどれくらい?

難易度は普通より易しめと思います
他のガンアクションの方が難易度は高いです

正直デッドアイでなんとかなってしまうレベルの難易度かなと

何回か同じところでやられたら、その場面をスキップできる救済処置もあります笑

Q2. 前作未プレイでも楽しめる?

問題なく楽しめます!

自分もRed Dead Redemption1は未プレイですが、
全く気にならないでストーリーを楽しめました

ただネットで調べたら、2と後日談ということで1につながってるみたいで、
1の主人公も2の重要人物なので、1をプレイしている方が物語の深みは増すと思います

Q3. 日本語音声はある?

残念ながらありませんでした

ロックスターゲームズの作品は日本語訳がないので、本作もありませんでしたね

字幕は日本語対応していますが、音声は英語になります

まとめ

最後にまとめです

Read Dead Redemption2は、西部劇を遊ぶのではなく、生活するゲームでした

圧倒的な作り込みや世界観、狩りやサブクエストなど寄り道の面白さは、今遊んでもトップクラスです

一方で、リアルさを追求したことでテンポの悪さやロード時間の長さなど、快適性に欠ける部分もありました

そのため、私の評価は82点です

世界観にどっぷり浸かれるゲームを探している人には、自信を持っておすすめできる一本です!

Read Dead Redemption2気になってるけどまだ遊んでない方は
是非この体験レビューを読んでプレイしてもらえたらと思います!

レッド・デッド・リデンプション2【CEROレーティング「Z」】 – PS4

Rockstar Games

レッド・デッド・リデンプション2【CEROレーティング「Z」】 – PS4

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