元々PS4向けに2015年8月に発売されたUNTIL DAWN -惨劇の山荘-(アンティル・ドーン)
こちらが2024年10月4日にPS5向けにフルリメイクされました
実際にクリアまでメガネマン(@meganemanblog)が10時間プレイしております!
1周だけですがエンディングまでプレイしております!
メガネマンは他のエンディングはYou Tubeで見ております笑

2025年8月1日に映画としても公開されたこのUntil Dawn(アンティル・ドーン)
「暗転ドーン」ともネット上で揶揄されることもあるこの作品
映画見てゲームに関心持った方や昔のゲームで手が出せてないけど気になってる方向けに参考になればと思い、
本音でレビューしていきます!
結論からいうと
不満点や疑問点も多いけどプレイする映画として面白い!
ハラハラドキドキのオンパレード!
結構不満点や疑問点は残りました
それでも、Detroit Become HumanやLife Is Strangeのような
自分の選択や行動によってその後のストーリーが変わっていく
バタフライエフェクトをテーマにしたゲーム体験はやっぱりハラハラドキドキで面白い!
では、これからネタバレなしで実際にプレイして良かった点・悪かった点、おすすめできる人・おすすめできない人を解説していきますね!
特に本作品はネタバレ厳禁なので、画像は少なめで抽象的な表現も多くなりますがご覧ください!
今回PS5版でプレイしておりますので、steam版など他版はまた異なる部分があるかもしれませんので、ご了承ください。
また、ゲームはどんな人がプレイしたかで感想が変わると思ってます。
サクッとクリアしてから2周目でガッツリやるとか等
メガネマンが普段どんなスタンスでゲームしてるか気になる方はこちらから確認してください。
メガネマンスコア
まずはメガネマンスコアを発表します!
72点
相当人を選ぶゲームになってるのと不満点がどうしても気になるのでこのスコアとなっております
ここでメタスコアも紹介します。
70点
低い!!
映画にもなってるのに低すぎる!
実際のレビューは読んでないですが、同じような不満点が気になるんでしょうか
こちらは2026年2月21日時点での点数になります。
現時点での点数が気になる方はこちらから確認してみてください。
よかった点
1.思い通りにならないハラハラのストーリー
Until Dawnの醍醐味は何といってもバタフライエフェクトを活かしたストーリーでしょう
自分の行動の選択が後のストーリー展開に影響を与えるゲームとなっております
8人のキャラを操作して各々のストーリーを進めながら夜明けからの脱出を目指していくんですよ

この選択は生き延びれるのか、こっち選択したら死んでしまうのか
やはり死にたくないですし、全員脱出を目指していくわけなんで、
まるで自分が死の選択を迫られてるようなハラハラドキドキを常に味わうことができます!
時には理不尽な選択を迫られることがあって、
どっち選んでも死亡ルートじゃないかと思ってしまったりもしますからね
ただそれが実際は後の救出されるルートになってたりと
波乱万丈のストーリーはさすが映画にもなってるだけあると感じますね!
自分のあの選択が後の大きな展開に繋がるストーリー構成は見事です!
なんでこうなっちゃうの!?
みたいなことのオンパレードです
また、常に行動の選択が迫られ、キャラステータスと他キャラとの関係値が変動していきます


まぁこのステータス値がストーリーに影響あるのかは不明です笑
自分の選択がバタフライエフェクトに影響あるってことが教えられる箇所もあるので、
この選択が後々どんな影響あるの?
という知りたい欲を喚起するんですね
例えば、狼が吠えてるのでその狼を殺すのか見逃すのか
バットが落ちてるのでそのバットを拾うのか置いておくのか
その時点では何もストーリー展開に影響ないんですが、
後々その伏線が回収されていくのが予見されてるので、早くその回収を見たくなるんですよ
これが続きのドラマを見たいというのと同じような
ストーリーへの没入感も生んでると感じましたね!
次どうなるの!?
という緊張感とハラハラはこのゲームならではですよ!
一度明らかに選択ミスっても復活ルートも存在してるので、
選択ミスっても諦めずに進めてみましょう!
このあたりは制作者の工夫も感じます!
ちなみにメガネマンは最終的に2人しか生存できませんでした笑
2.様々な角度のホラー要素
もうねーこのゲームとにかく怖いです
物質的な怖さの
臓物、ピエロ、幽霊、暗闇
心理的な怖さの
迫り来る恐怖、逃げる恐怖、何か出るかもしてない恐怖

恐怖研究家がいるんじゃないかってくらい色んな恐怖が転がってるんですよ
メガネマンはバイオハザードとか様々なホラーゲームやってきましたが、
このゲームはその中でも随一のホラー演出です
常にうわっ!って声が思わず出てしまうレベルで怖かったです笑
バイオとかとの違いは死んでもリセットできないことだと思うんですよ
バイオとかってやられてもリスタートしてやり直せるじゃないですか
UNTIL DAWNは死んだらそのキャラはもう登場せずストーリが進んでいくんですよ
なので選択が慎重になるし、QTCも失敗できない緊張感があるんですよね
右行くか左行くかでも緊張感ありますし、
殺人鬼が目の前にいたら死になくないって感情が強くなるんですよね
それが恐怖感を強くしてくれる演出になってるんじゃないかと感じましたね!
ホラーゲームの中でも随一の恐怖体験はこのゲームならではだと断言できます!
ちなみによく暗転ドーンと揶揄されてるこのゲームですが、
リメイク版だったからでしょうか、メガネマンは特に感じずプレイできましたね
暗転ドーンと言われるのはキャラの死亡シーンなど残酷な描写に規制かかって、
画面が真っ黒(暗転)になってしまうことを揶揄して
アンティルドーンにもじって暗転ドーンと言われてます
しっかり6名の死亡シーンをメガネマンは見ました笑
ただこのホラー要素は悪かった点もあるのでそれも伝えますね
悪かった点
1.理不尽な脅かし
先ほどホラー演出が良かったと述べたんですが、悪かった点もあります
それは単純な脅かしもそれなりにあるんですよ
鳥が急に出てきて驚かせようとしたり、急に狼が吠えてきたり
防ぎようのない理不尽な脅かしもしてくるんですよね
これはホラー演出とはいえないとメガネマンは思うんですよ
それは制作者の工夫を感じないからなんですね
急に何か出てきたらそりゃー誰だってびっくりしますよ
いきなり大きな音でたらびっくりしますよ
それは自然な生理的反応なので、そのゲームだから味わえる体験じゃないんですよね
ところどころそのような雑な脅かしがあったのは残念でした
2.操作感と説明不足
これは結構致命的だなと思いましたね
まず操作感がなかなかに悪い
歩きが遅すぎて移動がストレスだし、思ったような動き方をしないんですよ
右まわろうとしたら、大周りして壁にぶつかったりなんてざらにあります
これは常に起きる問題なので、ずっとストレス抱えた状態でプレイしなきゃいけないのはいただけないですね

そしてチュートリアルがなかったり、不明点多いまま進んでいくんですよ
トーテムというヒントアイテムが落ちてたりするんですけど、
その使い方とか最初全くわからなくてスルーしてましたからね
こういう説明不足なところも不満点として挙げざるを得ないです
また、ドクターヒルというそれなりに大事そうな人物が登場するんですけど、
彼はいったい何者なのか全くわからないまま終わってしまったのも残念です
おすすめできる人とおすすめできない人
1. おすすめできる人
次にこんな人にはおすすめしたいですね
・没入感のあるストーリーを楽しみたい人
・ホラーゲームが好きな人
・サクッとクリアできるゲームが好きな人
映画になってるだけあってストーリーは間違いないです!
Detroit Become HumanやLife Is Strangeのようなゲームスタイルが好きだった方は
Until Dawnも楽しめると思います!
ホラーゲームが好きな方も間違いないでしょう!
特に逃げる系の恐怖が好きな方はどっぶりハマれると思いますよ!
また、ネットで調べても9~10時間くらいでクリアというのが多いです
ドラマをプレイしているような感覚なのであっという間に終わってしまいますが、
そういう短期でクリアできるゲームが好きな人にもおすすめですね!
2. おすすめできない人
逆におすすめできない人はこんな人です
・心臓が弱い方
・アクションゲームなど敵を倒すことで達成感を得たい人
・完璧主義な人
こんなところでしょうか
何と言ってもホラーとか驚きとかが苦手な心臓弱い方
このゲームをやってはいけません笑
寿命が縮んでしまいますよ笑
ドラマをプレイすようなスタイルでアクション要素はほとんどないので、
敵を倒したりで達成感を得るようなゲームが好きな方も向いてないと思います
また、操作キャラが死んでもストーリーはその状態で進行しますし、
セーブしてやり直すというのができない仕様になってます
なので、最初から全員生存しないと嫌な完璧主義に人にもストレスになってしまうでしょう
まとめ
最後にまとめです
まぁ癖のあるゲームです笑
ストーリーはピカイチですし、このゲームでしか味わえない体験もあると思います
ただ人はだいぶ選びますし、ストレス抱えるレベルの不満点があることも間違いないです
是非この体験レビューを読んで自分に合うのか吟味したうえでプレイしてもらえたらと思います!

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