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【鬼武者 Way of the Sword レビュー】26時間遊んで90点!難しいけど最高に気持ちいい

鬼武者 Way of the Swordを26時間プレイして90点と評価したレビューのアイキャッチ。武蔵とメガネマン PS5

2026年9月4日に発売された『鬼武者 Way of the Sword』
カプコンが手掛ける「鬼武者」シリーズの完全新作で、宮本武蔵となって幻魔と戦う剣戟アクションです

「戦闘が難しいって聞くけど、死にゲーなの?」
「クリアまで何時間くらい?ボリュームは物足りなくない?」

購入を迷っている方は、このあたりが気になりますよね

今回は実際にメガネマン(@meganemanblog)が、PS5の通常版を26時間プレイしております!
難易度は剣戟モードでクリアし、寄り道・サブ要素・狛犬回収もすべて実施しました!

PS5の鬼武者 Way of the Swordの画面にプレイ時間26時間と表示されている
PS5のホーム画面では、プレイ時間は26時間と表示

26時間プレイした結論

難しいけど、強敵を倒したときは最高に気持ちいい!一本道のアクションとして大満足でした

自分が遊んだ剣戟モードは、何度も負けながら敵の動きを覚える難しさがあります
そのぶん、上達を実感して勝てたときの達成感は脳汁もの!
魅力的なキャラクターとテンポのいい物語も含めて、26時間がちょうどいい満足感につながった1本でした!

このレビューで遊んだ版

鬼武者 Way of the Sword

PS5・通常版

※リンク先はPS5通常版のパッケージ版です。価格・在庫は販売ページでご確認ください

有名な作品ですし、アクションも面白そうだなと思って手に取ったんですが、とにかく武蔵がかっこいい!
そして戦闘は、ちゃんと難しい笑

それでも最初から最後までずっと楽しかったですし、強敵を倒したときは思わず雄たけびをあげたくらいでした笑

では、ネタバレなしで26時間プレイして感じたよかった点と気になった点を、本音でレビューしていきます!

今回はPS5通常版・剣戟モードで遊んだ感想です

また、ゲームはどんな人がプレイしたかで感想が変わると思ってます
サクッとクリアしてから、2周目でガッツリやるとかですね

メガネマンが普段どんなスタンスでゲームしてるか気になる方は、こちらのプロフィールから確認してください

鬼武者 Way of the Swordの評価と、その理由

メガネマンスコア

90/100点

メタスコア

85/100点

一言評価

難しいけど、倒したときの達成感は脳汁もの!キャラも物語も、ちょうどよく楽しめた1本でした!

プレイ時間

26時間

プレイ機種・版

PS5・通常版

ジャンル

剣戟アクション

クリア状況

剣戟モードで本編クリア/寄り道・サブ要素・狛犬回収もすべて実施

※メタスコアは2026年10月17日時点(PS5版)。Metacriticで確認

メガネマンスコアとは?

メガネマンスコアは、実際にプレイしてどれだけ楽しめておすすめしたいかを重視した評価です

一言でいえば、メガネマンがメタスコアとして点数つけるならという指標になります

以下のような要素を総合的に評価しています

  • ストーリー
  • ゲームプレイ
  • 没入感や熱中度
  • 完成度
  • オリジナリティ、唯一性
  • プレイ中のストレスの少なさ

メガネマンスコアは90点です!

特によかったのは、難しい戦闘に挑みながら、自分が上達しているのを最後まで実感できたことですね
最初は全然対応できなかった攻撃が見えるようになって、苦戦していた相手に勝てるようになる
この気持ちよさが、とにかくよかったです!

そこに、宮本武蔵をはじめとしたキャラクターの魅力や、分かりやすい物語が合わさっていました
一本道のアクションゲームとして、これ以上ないんじゃないかと思うくらい、完成度の高い作品でしたね!

序盤の雑魚戦やカメラ、狛犬回収で少し気になったところはありますが、大きな不満はありません

熱中度は4.5/5.0
特に強敵へ何度も挑んでいたときは、やめ時を失っていました笑

おすすめ・相性チェック

剣戟モードで26時間遊んだ感触から、合いそうな人と気をつけてほしい人をまとめました

こんな人におすすめ

  • 強敵に何度も挑み、上達して倒せたときの達成感を味わいたい人
  • 刀と刀がぶつかり合う、緊張感のあるアクションが好きな人
  • 魅力的なキャラクターに感情移入して遊びたい人
  • 一本道の物語を、テンポよく楽しみたい人

こんな人には合わないかも

  • 同じ相手に何度も負けると、再挑戦が苦痛になりやすい人
  • 複雑で奥行きのある物語を、じっくり読み解きたい人
  • 自由な探索や、大量の寄り道を遊びの中心にしたい人

こんなゲームが好きな人にもおすすめ

ペルソナ5

魅力的なキャラクターに愛着を持ちながら、物語を進めるのが好きだった人に!
鬼武者でも、武蔵たちの表情や人柄が、先へ進みたくなる魅力になっています

Bloodborne(ブラッドボーン)

何度も強敵に挑んで、自分の上達と倒した瞬間の達成感を楽しめた人に!
鬼武者の剣戟モードでも、最初は対応できなかった攻撃が見えるようになる気持ちよさがありました

こんなゲームが合わなかった人は注意

Ghost of Tsushima

敵の動きを見て、防御や回避のタイミングを合わせる戦闘が苦手だった人は注意です
鬼武者の剣戟モードでも、相手の攻撃に合わせてどう動くかを判断する必要がありました

ELDEN RING(エルデンリング)

不気味な世界の雰囲気が苦手だった人は注意です
鬼武者にも、和の景色に妖怪のような不気味さが重なる世界観があります

鬼武者 Way of the Swordってどんなゲーム?

『鬼武者 Way of the Sword』は、江戸時代初期の京都を舞台に、宮本武蔵が怪物「幻魔」と戦う剣戟アクションです

武蔵は「鬼の篭手」の力を得て、幻魔との戦いに身を投じていきます

宮本武蔵の顔と名前が表示された人物紹介の場面
今回の主人公は宮本武蔵

刀で攻撃するだけでなく、敵の攻撃を受け流したり、弾いたり、回避したりしながら、相手の隙を狙って戦います

墓石の並ぶ場所で、宮本武蔵が刀を振るい幻魔と戦っている画面
刀を使って幻魔と戦う剣戟アクション

ステージを進み、会話や物語を追いながら、立ちはだかる敵や強敵へ挑んでいくのが基本の遊びです
自分の感覚では、広い世界を自由に探索することよりも、目の前の戦いと物語に集中して楽しむゲームでしたね!

項目内容
作品名鬼武者 Way of the Sword
日本PS5版発売日2026年9月4日
発売元カプコン
対応機種PS5/Nintendo Switch 2/Xbox Series X・S/PC
ジャンル剣戟アクション
プレイ人数1人
年齢区分CERO Z・18才以上のみ対象

出典:PlayStation.Blog/カプコン公式サポート

よかった点

1. 難しいけど、上達して強敵を倒したときは最高に気持ちいい!

なんといっても、剣戟アクションが最高に気持ちよかったです!

ただボタンを連打していれば勝てるようなボス戦ではありません
自分が遊んだ剣戟モードでは、敵の攻撃を見て、弾くか、避けるか、攻めるかを選んで戦う必要がありました

宮本武蔵と佐々木巌流が刀を振るって戦っているゲーム画面
序盤の佐々木巌流との剣戟

メガネマン解説

パリィって?

敵の攻撃にタイミングを合わせて、武器などで弾くアクションのことです
この記事では、刀で敵の攻撃を弾く戦い方を「パリィ」と呼んでいます

刀と刀がぶつかったときの、キーンって音も気持ちいい!
自分の操作と、画面の動きと、音が合わさって、ちゃんと剣で打ち合っている感じがあるんですよ

武蔵と幻魔が近距離で武器を押し合う鍔迫り合いの場面
近距離で武器を押し合う武蔵と幻魔

もちろん、パリィさえ繰り返せば勝てたわけでもありません
回避だけでも、攻撃だけでも押し切れず、相手の動きに合わせて行動を選ぶ
態勢が崩れると一気に際どい戦いになるので、緊張感がありました!

強敵には10回以上負けたこともありました
これは勝てないと思っていたんですが、何度も挑んでいるうちに、少しずつ敵の動きが見えるようになるんですね

最初はできなかったパリィができるようになって、攻撃にも対応できるようになる
同じ相手と戦っているのに、自分が上達しているのが分かるんですよ!

メガネマン

メガネマンの本音

ラスボス戦では、あと少しで倒せそうになると、手に汗を握って、心臓の鼓動も高まっていました
そして倒したときは、雄たけびをあげたくらい笑

倒したときの達成感は脳汁ものです!
難しいけど、最高に気持ちいいアクションでしたね!

2. 武蔵がとにかくかっこいい!表情まで細かくて感情が入る

戦闘と同じくらいよかったのが、宮本武蔵をはじめとしたキャラクターの魅力です!

武蔵は直情的で、不器用さもあるんですが、とにかく漢らしくてかっこいいんですよ
強い主人公というだけでなく、表情から喜怒哀楽が伝わってくるのがよかったですね!

目と口を大きく開いた宮本武蔵の表情のアップ
目と口を大きく開いた武蔵の表情

かっこいい顔をずっとしているだけではなく、感情によってちゃんと顔が変わる
この繊細な表情作りのおかげで、キャラクターに感情移入しやすかったです!

目元や肌の質感が見える武蔵の横顔のクローズアップ
武蔵の横顔を近くから捉えた場面

自分が遊んだいろんなゲームの中でも、武蔵の喜怒哀楽の表情は最高クラスだと思いましたね!

敵キャラクターも魅力的でした
序盤から登場する佐々木巌流は、武蔵と対極にいるような、ちょっとイカれた雰囲気があるんですよ
敵なのに印象に残るし、こういうキャラクターが立っているのはいいですね!

笠をかぶった佐々木巌流の顔と名前が表示された人物紹介の場面
武蔵とは違った雰囲気を持つ佐々木巌流

そして、侍がいる和の世界に、妖怪のような不気味さが合わさっているのも好きでした

青い光に照らされた妖怪の壁絵と、その前に立つ武蔵
さまざまな妖怪が描かれた大きな壁絵

周りの映像も含めて映画のようなクオリティーで、この世界に入り込みやすかったです!

二条城の門の前で刀を持つ宮本武蔵と、二条城の文字が表示された画面
和の景色に、不穏な雰囲気が重なる二条城
メガネマン

メガネマンの本音

とにもかくにも、武蔵がかっこいいし魅力的!

キャラに魅力があるゲームが好きな人には、ぜひ遊んでほしいですね!

3. 分かりやすい物語とテンポ、26時間のボリュームがちょうどいい

物語も、最後まできれいに描かれていました!

複雑な話を読み解いていくというより、起承転結が分かりやすく、素直に頭へ入ってくるストーリーでしたね
奥行きがすごくある物語というわけではないんですが、このシンプルさとテンポがよかったです

花が咲く道で、宮本武蔵が老人と向き合っている場面
花の咲く道で向き合う武蔵と老人

自分は、寄り道・サブ要素・狛犬回収まで進めて26時間でした
本編だけを一直線に進めた時間ではありません

長く遊べることもゲームの魅力ですが、今回の鬼武者は、このくらいのボリュームで楽しみ切れるのがちょうどよかったんですよ
物語のテンポもよく、最後までアクションを楽しめたので、遊び終えたときの満足感が高かったです!

メガネマン

メガネマンの本音

一本道のアクションゲームとして、これ以上求めることないんじゃないかと思うくらいでした!
戦闘、キャラクター、物語のテンポ、ボリューム
自分には、全てにおいてちょうどよかったですね!

気になった点

大きな不満はありませんが、しいていえば気になったのはこのあたりです

序盤の雑魚戦は、もう少しやりごたえが欲しかった

プレイを始めて5時間くらいのころは、雑魚敵が雑魚すぎると感じました
ボタンを連打していれば倒せるくらいだったので、ボスや強敵の面白さと比べると、アクションのやりごたえは薄かったですね

とはいえ、そこまで大きな不満ではありません
手ごわい戦闘を期待している人には、序盤の通常戦闘は少し物足りなく感じるかもしれません

カメラはもう少し離して遊びたかった

カメラをもう少し離したいなと感じました

宮本武蔵の背後の近い視点から、室内で幻魔と戦っている画面
武蔵の背後から近い距離で見る、室内での戦闘画面

カメラの設定はあるんですが、プレイ中は距離を変えられなさそうで、そこは少し残念でした
自分としては、もう少し離れた視点で遊びたかったですね

これも、しいていえばという程度です
中盤以降は気にならなくなっていました

狛犬の回収は、少しめんどくさかった

寄り道やサブ要素も進めて、狛犬もすべて回収しましたが、狛犬集めは少し作業っぽく感じました

クリア後に振り返っても、大きな不満ではないものの、狛犬はめんどくさかったなと思ったところです

購入前に気になる疑問

難易度は高い?死にゲーが苦手でも遊べる?

自分が遊んだ剣戟モードは、かなり難しかったです!
初めて戦うボスには、負けるのが当たり前と思うくらいでした

体感としては、死にゲーに片足を突っ込んでいるくらいの難易度ですね
何度も挑み、敵の動きを覚えて対応できるようになることを楽しめるかで、相性が変わると思います

大きな幻魔の大唾拉と向き合い、刀を構える武蔵
序盤に登場する大唾拉との戦闘

自分はその上達と、勝ったときの興奮をかなり楽しめました
反対に、同じ相手に負け続けることがストレスになりやすい人には、剣戟モードを気軽にはすすめにくいです

アクションの難しさが心配なら、物語に集中しやすい「活劇モード」も選べます
開発者によると、反撃技の「一閃」も活劇のほうが出しやすく調整されているそうです

出典:PlayStation.Blogの開発者インタビュー

強敵への再挑戦や、倒したときの達成感が好きな方は、Bloodborneの本音レビューも参考にしてみてください

クリア時間は?

遊び方クリア時間の目安
本編(Main Story)約22.5時間
本編+寄り道(Main + Sides)約30時間
やり込み(Completionist)約49時間

本編中心なら約22.5時間、寄り道も楽しむなら約30時間が目安です

出典:HowLongToBeat(2026年10月17日確認)

過去作を遊んでいなくても大丈夫?

過去作の物語を知っていることが、前提の作品ではありません

開発者は、初めての人も入り込めるように世界観を再構築し、旧作との直接的な物語のつながりはないと説明しています

出典:PlayStation.Blogの開発者インタビュー

自分は過去作を遊んだことはありませんでしたが、面白かったです!
過去作を知らなくても、気になるところは何もありませんでした
シリーズが気になっていて、剣戟アクションを楽しみたい方の1本目にも候補になると思います!

まとめ|難しいけど、倒せた瞬間が忘れられない!

鬼武者 Way of the Swordは、難しい剣戟アクションと、魅力的なキャラクターを最後まで楽しめた1本でした!

何度も負けて、最初は勝てないと思っていた相手の動きが、少しずつ分かるようになる
あと少しで倒せるというところで心臓が高鳴って、倒せたときは雄たけびをあげるくらい気持ちいい!

やっぱり、この達成感は最高でしたね!

武蔵の表情から感情が伝わってきますし、物語もシンプルで分かりやすい
寄り道やサブ要素まで遊んだ26時間も、自分にはちょうどよかったです

メガネマンスコア90点、熱中度4.5/5.0!
強敵へ挑んで上達する過程を楽しみたい方、かっこいいキャラクターに感情移入して遊びたい方には、ぜひ遊んでみてほしいですね!

もし次回作が出たら、間違いなくまた遊びます!

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このレビューで遊んだ版

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青い光の中で刀を構える宮本武蔵
刀を構える宮本武蔵

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