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【2026年最新】PS5増設SSDおすすめ3選|実際に使ったモデルも本音で紹介

ゲーム周辺機器

PS5で遊ぶゲームが増えてくると、どうしても気になってくるのが本体の容量です

そこで便利なのが、PS5に取り付けられるM.2 SSDです!

ただ、Amazonなどで探してみると商品数がかなり多く、

「安いSSDでも大丈夫?」

「聞いたことがないメーカーでも使える?」

「高いSSDとは何が違う?」

と迷いやすいと思います

こんにちは、メガネマン(@meganemanblog)です!

この記事では、自分が実際に使っているHanye HE70を中心に、PS5用として候補にしやすいSSDを3つに絞って紹介します!

自分もPS5の容量不足をきっかけにSSDを探し、最終的にHanye HE70を購入しました

メーカー公称スペックだけでなく、Amazonの評価や実際にPS5へ取り付けた人の口コミも確認しながら比較していきます

先に結論!

迷っているなら、実際に使っているHanye HE70が一番おすすめです!

価格・性能・ヒートシンク一体型のバランスで選ぶならHanye HE70
PlayStation公式ライセンスの安心感を優先するならWD_BLACK SN850P
とにかく価格を抑えたいならfanxiang S660
が候補になります

PS5増設SSDのおすすめ3選を比較

今回紹介するのはこちらの3商品です

商品特徴ヒートシンクAmazon評価※おすすめな人
Hanye HE70高性能と価格のバランス一体型・装着済み★4.6・2,700件以上迷っている人
WD_BLACK SN850PPlayStation公式ライセンス搭載済み★4.6・10,000件以上安心感重視
fanxiang S660価格を抑えやすい付属・自分で装着★4.4・400件以上安さ重視
※Amazon評価・レビュー件数は2026年8月22日確認時点です

3つとも特徴はかなり違います

自分が実際に買うときに重視したのは、単純な読み込み速度の数字だけではありません

  • PS5で使えるか
  • ヒートシンクが付いているか
  • 十分な速度があるか
  • 実際にPS5で使っている人がいるか
  • 口コミ数は十分あるか
  • 価格が高すぎないか

PS5用SSDを選ぶ前に確認したい4つのポイント

商品を詳しく紹介する前に、PS5用SSDを選ぶときに最低限見ておきたいポイントを整理します

PS5で使えるM.2 NVMe SSDか

PS5ならどんなSSDでも増設できるわけではありません

PlayStation公式では、PS5で使用するM.2 SSDについて主に次の条件を案内しています

  • PCI Express Gen4x4対応のM.2 NVMe SSD
  • 容量250GB~8TB
  • PS5のM.2スロットに収まるサイズ
  • ヒートシンクなどの放熱構造

また、シーケンシャル読み込み速度は5,500MB/秒以上が推奨されています

初心者の場合は、商品ページに「PS5対応」「PS5動作確認済み」などの記載があるか確認しておくと分かりやすいです

PlayStation公式のM.2 SSD要件を確認する

読み込み速度は5,500MB/秒以上をひとつの目安にする

PS5用SSDを探していると「7,000MB/秒」「7,400MB/秒」など、大きな数字が並んでいます

ただ、数字が大きいほどPS5でのロード時間がそのまま短くなる、という単純な話ではありません

まずはPlayStation公式が推奨している5,500MB/秒以上を満たしているかを、ひとつの目安にすると選びやすいです

ヒートシンクが最初から付いているか

PS5へ増設するM.2 SSDには、放熱のためのヒートシンクが必要です

商品によって、最初から一体になっているもの、装着済みのもの、箱に付属して自分で取り付けるものがあります

初めて取り付けるなら、ヒートシンク一体型や装着済みのモデルの方が作業は少なくて済みます

保証とメーカー情報も確認する

SSDはゲームデータを長く保存するものなので、保証期間やメーカーのサポート情報も確認しておきたいところです

ただし、5年保証と書かれていても5年間故障しないことを保証する意味ではありません

保証条件やTBWなどの上限は商品ごとに違うため、購入前に販売ページとメーカー公式情報を確認してください

迷ったらHanye HE70がおすすめ

最初に紹介するのは、自分が実際にPS5で使っているHanye HE70です

接続規格PCI Express Gen4x4 NVMe
サイズM.2 2280
最大読み込み速度7,450MB/秒
ヒートシンク一体型・装着済み
PS5動作確認済み
保証5年またはTBW上限まで

購入前はHanyeというメーカーを知らなかったので、正直少し不安はありました

それでも、性能に対して価格を抑えやすく、ヒートシンク一体型で、PS5で使った人の口コミも十分にあったことから選びました

メガネマン

メガネマンの本音

実際に取り付けてから現在まで問題なく使えています

約80GBのゲーム移動が約30秒で終わったときは、素直に「速い!」と感じました

外付けストレージのようにゲームを戻す手間や、常時接続のストレスが減ったのも良かったです

取り付けは約5分で終わった

自分の場合、取り付け作業は約5分で終わりました

一番苦戦したのはSSDそのものではなく、PS5本体カバーの取り外しです

M.2 SSDを斜めに差し込むときも少し位置調整が必要でしたが、ヒートシンクが最初から一体になっているので、SSD側の追加作業が少なかったのは助かりました

関連記事:PS5へHanye HE70を取り付けた手順を写真付きで見る

Amazonでは2,700件以上の口コミで評価も高い

2026年8月22日に確認したAmazonでは4.6/5、2,700件以上の評価があります

PS5で問題なく認識した、取り付けが簡単だった、速度に満足しているといった内容の口コミを確認できます

気になるのはメーカー知名度

Hanye HE70の気になる点は、WD_BLACKなどと比べるとメーカーの知名度が高くないことです

自分の使用環境では問題ありませんが、長期間使ったときの耐久性までは、まだ断定できません

価格差が小さく、メーカーや公式ライセンスの安心感を最優先するなら、次に紹介するWD_BLACK SN850Pの方が選びやすいと思います

Hanye HE70がおすすめな人

  • 価格と性能のバランスを重視したい
  • PlayStation公式推奨速度を満たすモデルがいい
  • ヒートシンクを自分で取り付けたくない
  • 実際にPS5で使った感想を参考にしたい

Hanye HE70の購入先を確認

Hanye HE70

1TB・ヒートシンク一体型・PS5対応

※容量・型番・PS5対応、価格・在庫は販売ページでご確認ください

安心感を重視するならWD_BLACK SN850P

メーカーや公式ライセンスの安心感を重視するなら、WD_BLACK SN850Pが候補です

PlayStation公式ライセンス商品で、PS5向けとして分かりやすく選びやすいモデルです

接続規格PCI Express Gen4x4 NVMe
最大読み込み速度7,300MB/秒(1TB~4TB)
ヒートシンク搭載済み
ライセンスPlayStation公式ライセンス
保証5年またはTBW上限まで

ヒートシンクが搭載された状態なので、別途購入したり、自分でSSDへ装着したりする必要はありません

自分はSN850Pを実際に使っていませんが、公式ライセンス、メーカー知名度、口コミ数の多さは大きな安心材料だと思います

Amazonでは10,000件以上の口コミで高評価

2026年8月22日に確認したAmazonでは4.6/5、10,000件以上の評価があります

PS5で問題なく認識した、取り付けが簡単だった、容量不足が解消したといった内容の口コミを確認できます

価格は高めになりやすい

注意点は、Hanye HE70やfanxiang S660と比べて価格が高くなりやすいことです

少しでも安く増設したい人には合わない場合がありますが、価格差よりも公式ライセンスやメーカーの安心感を重視する人には選びやすいと思います

WD_BLACK SN850Pがおすすめな人

  • PlayStation公式ライセンス商品を選びたい
  • メーカーの知名度や口コミ数を重視したい
  • 価格よりも安心感を優先したい
  • ヒートシンク装着済みがいい

WD_BLACK SN850Pの購入先を確認

WD_BLACK SN850P

1TB・ヒートシンク搭載・PlayStation公式ライセンス

※容量・型番・PS5対応、価格・在庫は販売ページでご確認ください

とにかく価格を抑えたいならfanxiang S660

最後はfanxiang S660です

この商品の一番分かりやすい強みは、購入価格を抑えやすいことです

「PS5の容量は増やしたいけど、SSDにあまりお金をかけたくない」という人なら候補になります

ヒートシンクは付属するが、自分で取り付ける

fanxiang S660はヒートシンク付きです

ただし、Hanye HE70のようなヒートシンク一体型ではありません

fanxiang公式では、ヒートシンクが商品に付属し、購入者自身がSSDへ装着する仕様と案内されています

つまり、ヒートシンクを別途購入する必要はないけれど、取り付け作業は必要という商品です

実際の購入者口コミでも、PS5への取り付け自体はできたという声がある一方、ヒートシンクの取り付けに少し手間取ったという声も確認できます

読み込み速度は公式推奨を下回る

Amazonの商品表記では最大5,000MB/秒、fanxiang公式では最大4,800MB/秒と案内されています

どちらもPlayStation公式が推奨している5,500MB/秒以上を下回ります

Amazonの商品ページとメーカー公式ではPS5対応として案内され、PS5で使えたという購入者口コミも確認できます

ただし、PS5で使えないという意味ではないものの、PlayStation公式の推奨読み込み速度を満たしているモデルではないという点は理解して選んだ方がいいです

自分ならHanye HE70との価格差が小さい場合は、読み込み速度やヒートシンク一体型という点も含めてHE70を選びます

反対に、S660がかなり安くなっていて、ヒートシンクを自分で装着することが気にならないなら価格重視の候補にします

Amazonでは400件以上の口コミで高評価

2026年8月22日に確認したAmazonでは4.4/5、400件以上の評価があります

PS5で問題なく認識した、初めてM.2 SSDを触ったが取り付けできた、速度にも満足しているといった内容の口コミを確認できます

一方で、説明書だけでは取り付け方が分かりにくかった、ヒートシンクの取り付けに少し手間取ったという声もあります

「ヒートシンクが付いていない」のではなく、付属しているヒートシンクを自分で取り付ける必要があるという点を理解したうえで選ぶのがよさそうです

fanxiang S660がおすすめな人

  • とにかく購入価格を抑えたい
  • ヒートシンクが付属している商品がいい
  • ヒートシンクを自分で取り付けることが気にならない
  • 公式推奨速度を下回る点を理解したうえで選べる

fanxiang S660の購入先を確認

fanxiang S660

1TB・ヒートシンク付属・PS5対応

※容量・型番・PS5対応、価格・在庫は販売ページでご確認ください

結局どのSSDを選べばいい?

3つを比較したうえで、選び方をもう一度まとめます

  • 価格・性能・実体験のバランスで選ぶならHanye HE70
  • PlayStation公式ライセンスの安心感を優先するならWD_BLACK SN850P
  • 価格を最優先し、注意点も理解して選ぶならfanxiang S660

自分なら、Hanye HE70とWD_BLACK SN850Pの価格差が大きいならHanye HE70、価格差が小さく安心感を優先したいならWD_BLACK SN850Pを選びます

fanxiang S660は価格がかなり安いときに、ヒートシンクの取り付けと公式推奨速度を下回る点を理解したうえで候補にする、という位置づけです

PS5用SSDは1TBと2TBどっちがおすすめ?

商品が決まっても、次に迷いやすいのが容量です

1TBがおすすめな人

  • 購入価格を抑えたい
  • 同時に遊ぶゲーム数が多くない
  • 遊ばないゲームを定期的に整理できる

2TBがおすすめな人

  • ダウンロード版をよく買う
  • PS Plusのゲームを多く保存したい
  • 容量が大きいゲームを複数残したい
  • ゲームの削除や再ダウンロードを減らしたい

1TBと2TBのどちらが合うかは、保存しておきたいゲーム数と予算で変わります

関連記事:PS5用SSDの1TBと2TBを容量・価格・ゲーム本数で比較する

PS5用SSDの価格は値上がり傾向

SSDの価格は、最近のAIニーズの影響もあり値上がり傾向です

そのため、この記事では固定の販売価格を載せず、購入前に各販売ページを確認する形にしています

同じ商品でも1TBと2TBで価格差が変わることがあるので、両方を見比べてください

関連記事:PS5増設SSDの相場と価格推移を確認する

PS5へのSSD取り付けは難しい?

初めてだと難しそうに見えますが、自分の場合は約5分で取り付けできました

一番苦戦したのはPS5本体カバーの取り外しで、SSDの取り付け自体は手順どおり進めれば難しくありませんでした

関連記事:Hanye HE70を実際に取り付けた手順を写真付きで見る

PS5増設SSDの気になる疑問

Q1.安いSSDでもPS5で使える?

安いだけで使えないとは限りません

ただし、PCI Express Gen4x4対応、サイズ、ヒートシンク、読み込み速度、メーカーのPS5対応案内などを確認して選ぶ必要があります

Q2.PS5用SSDにヒートシンクは必要?

必要です

PlayStation公式でも放熱構造を案内しているため、ヒートシンク一体型、装着済み、付属品を自分で取り付けるタイプのいずれかを選んでください

Q3.外付けSSDでもPS5のゲームを遊べる?

PS5ゲームは外付けUSBストレージから直接プレイできません

外付けSSDへ保存することはできますが、遊ぶときは本体ストレージか増設M.2 SSDへ戻す必要があります

関連記事:PS5の外付けSSDと内蔵M.2 SSDの違いを確認する

まとめ|迷ったらHanye HE70がおすすめ

PS5用SSDは商品数が多いですが、何を重視するか決めると選びやすくなります

  • Hanye HE70:価格・性能・実体験のバランス
  • WD_BLACK SN850P:PlayStation公式ライセンスの安心感
  • fanxiang S660:価格重視、ヒートシンクは自分で装着

自分が実際に使っているHanye HE70は、取り付けに約5分、約80GBのゲーム移動が約30秒で終わり、現在も問題なく使えています

メーカー知名度は気になるものの、価格、読み込み速度、ヒートシンク一体型という点を含めると、個人的には一番バランスがいいと感じています

どれを買うか迷っているなら、まずはHanye HE70を第一候補にして、公式ライセンスの安心感を重視するならWD_BLACK SN850P、価格を最優先するならfanxiang S660と比較するのがおすすめです!

一番おすすめのHanye HE70を確認

Hanye HE70

1TB・ヒートシンク一体型・PS5対応

※容量・型番・PS5対応、価格・在庫は販売ページでご確認ください

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