PS5でゲームを遊んでいると、いつか悩まされるのがストレージ容量です
私も新しいゲームをダウンロードしようとしたとき、
「容量が足りない……何かゲームを消さないと」
となることが何度もありました
そこで検討したいのがSSDの増設です!
ただ、PS5の容量を増やす方法を調べると、
「外付けSSDと内蔵SSDって何が違うの?」
「PS5ならどっちがおすすめ?」
「わざわざPS5を開けて内蔵SSDを取り付ける必要ある?」
と迷う人も多いのではないでしょうか?
こんにちは、メガネマン(@meganemanblog)です!
私は以前に外付けSSDを購入したことがあり、その後に内蔵M.2 SSDへ変更しました
先に結論!
PS5ゲームを中心に遊ぶなら、内蔵M.2 SSDがおすすめです!
PS5ゲームを保存した状態でそのまま遊べることが最大の理由です
PS4ゲーム中心・取り付けの手軽さ重視なら、外付けSSDも十分アリです
この記事では、両方を使った実体験も交えながら、違いとおすすめな人を初心者にも分かりやすく紹介します!
PS5のSSDは外付けと内蔵どっちがおすすめ?
まずは違いを一覧で見てみましょう
| 比較項目 | 内蔵M.2 SSD | 外付けSSD |
|---|---|---|
| PS5ゲームの保存 | ○ | ○ |
| PS5ゲームを直接プレイ | ◎ できる | × できない |
| PS4ゲームを直接プレイ | ○ | ○ |
| 取り付けやすさ | △ 本体を開ける | ◎ USB接続 |
| 本体周りのスッキリ感 | ◎ | △ |
| 持ち運び | △ | ◎ |
| 対応容量 | 250GB~8TB | 250GB~8TB |
| 向いている遊び方 | PS5ゲーム中心 | PS4ゲーム中心 |
この記事では、PS5内部のM.2スロットへ増設するSSDを分かりやすく「内蔵SSD」と呼んでいます
最大の違いは、PS5ゲームをSSDからそのまま遊べるかどうかです
内蔵SSDがおすすめな人
- PS5ゲームを中心に遊ぶ
- ダウンロード版をよく買う
- 大容量ゲームを複数残したい
- ゲームの移動時間をなくしたい
- PS5周りをスッキリさせたい
外付けSSDがおすすめな人
- PS4ゲームを大量に保存したい
- PS5ゲームは一時保管できればいい
- PS5本体を開けたくない
- 手軽に容量を増やしたい
- SSDを持ち運びたい
「PS5ゲームを直接遊ぶ」なら内蔵
「PS4ゲーム保存・手軽さ・持ち運び」なら外付け
と考えると分かりやすいです
PS5の内蔵SSDと外付けSSDは何が違う?
PS5ゲームをそのまま遊べるのは内蔵SSD
PS5内部に取り付けたM.2 SSDなら、PS5ゲームの保存・ダウンロード・アップデート・プレイまでできます
つまり、PS5本体に最初から搭載されているストレージとかなり近い感覚で使えます
内蔵SSDの良さ
一度取り付ければ、普段はSSDの存在をほとんど意識せず使えます!
外付けSSDではPS5ゲームを直接プレイできない
外付けSSDにもPS5ゲーム自体は保存できます
ただし、保存したPS5ゲームを外付けSSDから直接プレイすることはできません
もう一度遊びたい場合は、本体ストレージまたは内蔵M.2 SSDへ移動してから起動する必要があります
👓メガネマンの本音
「せっかくSSDにゲームが入っているのに、すぐ遊べないのか……」
一度ゲームを削除してから再ダウンロードするよりは便利ですが、遊びたいタイミングで移動を待つのが個人的にはかなり面倒でした
その経験もあり、次にSSDを購入するときは外付けSSDを候補に入れませんでした
PS4ゲームなら外付けSSDにも大きなメリットがある
ここまで読むと、外付けSSDを選ぶメリットはないように感じるかもしれません
でも、PS4ゲームをたくさん遊ぶ人とは相性がいいです!
PS4ゲームなら外付けSSDへインストールして、そのまま直接プレイできます
USB端子へ接続して設定するため、PS5本体を開ける必要がないのも大きなメリットです
内蔵M.2 SSDの場合は、次の作業が必要です
- PS5のカバーを外す
- 拡張スロットのカバーを外す
- SSDを固定する
- PS5を起動してフォーマットする
難しい作業ではありませんが、「ゲーム機を自分で開けるのは怖い……」という人もいると思います
その点、外付けSSDの手軽さは大きなメリットです!
容量は外付けと内蔵で違う?
PlayStation公式の対応容量は、内蔵M.2 SSDとUSB拡張ストレージのどちらも250GB~8TBです
「外付けだから容量が少ない」というわけではありません
容量そのものより、PS5ゲームをどう保存して、どう遊びたいかで選ぶのが重要です
メガネマンは外付けSSDから内蔵SSDに変えました
👓実際に両方使って分かったこと
手軽さで外付けを選びましたが、使っていくうちに移動の待ち時間と設置場所が気になりました
私が最初に容量不足対策として購入したのは外付けSSDでした
「USBにつなぐだけだし簡単そう!」という理由で選び、実際に取り付けは簡単でした
でも、使っているうちに気になることも出てきました
外付けSSDとケーブルが邪魔に感じた
PS5本体の外側にSSDとケーブルが常にあるのが気になりました
設置環境次第なので完全に私の主観ですが、内蔵SSDなら本体の中にすべて収まります
一度取り付ければ見た目は増設前と変わらず、この点は内蔵SSDの方が好みでした!
一番面倒だったのはPS5ゲームの移動
決定的だったのが、外付けSSDから本体へPS5ゲームを戻す時間です
「今このゲームをやりたい!」と思ったタイミングですぐ起動できないのが、結構ストレスでした
そのため2回目にSSDを購入するときは、外付けを候補に入れず内蔵SSDを選びました
内蔵SSDで一番良かったのはゲームを消さなくてよくなったこと
内蔵SSDに変えて個人的に一番良かったのは、容量を気にせずゲームをダウンロードできるようになったことです!
以前は新しいゲームを買うたびに「どのゲームを消そう……」と考えていました
思い入れのあるゲームは、しばらく遊んでいなくても削除することに抵抗を感じてしまうんですよね
「また遊びたくなるかもしれない」
と思うと、なかなか消せませんでした
内蔵SSDを増設してからは、そういった容量管理をほとんど気にせず新しいゲームを入れられるようになりました
個人的にはロード速度などのスペック以上に、
ゲームを買うたびに「何を消す?」と考えなくてよくなった
ことが増設して一番良かったポイントです!
内蔵SSDを買うなら1TBと2TBどっち?
内蔵SSDにすると決めたら、次に迷うのが容量です
安さ重視なら1TB、なるべく長く使いたいなら2TBが分かりやすい基準です
SSDは値上がりしているので現在価格も確認しよう
内蔵SSDを検討している人に一つ注意してほしいのが価格です
PS5対応SSDは価格が変動するため、購入前に現在の相場やセール状況を確認しましょう
メガネマンが実際に購入
Hanye HE70 1TB
私がPS5へ取り付けた内蔵SSDです。PS5対応のヒートシンク付きで、価格と性能のバランスを重視する人が候補にしやすいモデルです
商品価格は変動するため、購入時に最新価格をご確認ください
内蔵SSDの取り付けは難しい?
内蔵SSDのデメリットとして気になるのが、「自分でPS5を開けて取り付けられるの?」という部分だと思います
内蔵SSDはPS5のカバーと拡張スロットのカバーを外し、SSDを固定してフォーマットする必要があります
私もHanye HE70を自分で取り付けました
実際にかかった時間や難しかった部分は、写真付きの取り付け記事で詳しく紹介する予定です!
まとめ|PS5ゲーム中心なら内蔵SSDがおすすめ
PS5ゲームを中心に遊ぶなら内蔵M.2 SSD
PS4ゲーム中心・手軽さ重視なら外付けSSD
私自身は外付けSSDで感じたゲーム移動の待ち時間や設置場所の不満から、内蔵SSDへ変更しました
迷ったら「普段PS5ゲームとPS4ゲームのどちらを多く遊んでいるか」を基準に選んでみてください!


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