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【ブラッドボーン レビュー】今遊んでも面白い?41時間遊んで94点の本音評価

Bloodborneの狩人とメガネマン、本編とDLCを41時間遊んだ本音レビュー PS5

2015年3月26日にPS4用ソフトとして発売されたBloodborne(ブラッドボーン)
フロム・ソフトウェアが手掛けるアクションRPGを、今更ですがPS5でプレイしました

「今から遊んでも面白い?」
「難しすぎてクリアできないんじゃない?」

購入を迷っている方は、このあたりが気になりますよね

今回、実際にクリアまでメガネマン(@meganemanblog)が41時間プレイしております!
本編とDLC「The Old Hunters」を合わせた時間で、どちらもクリアしています

PS5の画面に表示されたBloodborneのプレイ時間41時間
本編+DLCを遊んだPS5のプレイ記録は41時間

41時間プレイした結論

攻略を見ても難しい。でも次なら勝てそうでやめられない!

今からでも十分面白い!
やりごたえのある死にゲーを楽しみたいなら、自分はかなりおすすめです!
攻略情報見ないでクリアできる人いる?ってくらい難しい!
それでも、難敵を倒したときの達成感にハマって94点をつけたい1本でした

このレビューで遊んだ版

Bloodborne(ブラッドボーン)

PS4用ソフトをPS5でプレイ|以下は本編のみ

※PlayStation Hitsは本編のみで、DLCは含まれません
PS4のディスクで遊ぶ場合は、ディスクドライブ搭載・装着済みのPS5が必要です

メガネマンはエルデンリングで初めて死にゲーをプレイして、
かなり面白くてハマったんですね

ただ死にゲーお腹いっぱいって感じだったんですが、
そろそろまた死にゲーやりたいなとのことでBloodborneをプレイしました!

あまりに面白かったので勢いでDLCの
「Bloodborne The Old Hunters」も購入してクリアしております!

2015年発売の作品ですが、今でも十分楽しめましたね!

自分みたいにエルデンリングで死にゲーにハマったり、
昔の死にゲーもやってみたい方の参考になればと思い、
ネタバレなしで本音でレビューしていきます!

今回はPS4用のBloodborneをPS5でプレイしています

また、ゲームはどんな人がプレイしたかで感想が変わると思ってます。
サクッとクリアしてから2周目でガッツリやるとか等

メガネマンが普段どんなスタンスでゲームしてるか気になる方はこちらから確認してください。

ブラッドボーンの評価と、その理由

メガネマンスコア

メガネマンスコア

94点

メタスコア

92点

一言評価

難敵を倒す達成感がたまらない!次こそ勝てると思って、また挑んでしまう

プレイ時間

41時間(本編+DLC合計)

プレイ機種

PS5でPS4版をプレイ

ジャンル

アクションRPG

クリア状況

本編+DLC「The Old Hunters」クリア

※メタスコアは2026年9月28日時点(本編・PS4版)。Metacriticで評価を確認

メガネマンスコアとは?

メガネマンスコアは、実際にプレイしてどれだけ楽しめておすすめしたいかを重視した評価です

一言でいえば、メガネマンがメタスコアとして点数つけるならという指標になります

以下のような要素を総合的に評価しています

  • ストーリー
  • ゲームプレイ
  • 没入感や熱中度
  • 完成度
  • オリジナリティ、唯一性
  • プレイ中のストレスの少なさ

今でも十分神ゲーと言えるほどやりごたえがあって達成感を感じられるゲームです!

フロムが出すゲームってなんでこんなに面白くてやりごたえがあるんですかね笑

メガネマンスコアは94点、熱中度は5.0/5.0!
死にゲーならではの難敵を倒したときの達成感が気持ちいいんですよね!
また、倒せそうで倒せないという絶妙な強さなので、次は倒せるんじゃないかとチャレンジしてしまう中毒性がありました!

おすすめ・相性チェック

41時間遊んだ感触から、合いそうな人と気を付けてほしい人をまとめました

こんな人におすすめ

  • 難しい敵を倒したときの達成感が好きな人
  • 失敗しながら上達する過程を楽しめる人
  • 隠しルートやイベントをじっくり探索したい人

こんな人には合わないかも

  • 同じ敵への再挑戦が楽しさよりストレスになりやすい人
  • できるだけ失敗せず、気軽に先へ進みたい人
  • 物語の背景や目的を、会話やイベントで分かりやすく説明してほしい人

こんなゲームが好きな人にもおすすめ

ELDEN RING

強敵に何度も挑み、倒せたときの達成感にハマった人におすすめです
自分もエルデンリングをきっかけに死にゲーにハマりました!
ただし、オープンワールドの自由度はBloodborneにはありません

DARK SOULS III

強敵を攻略したときの達成感や、緊張感のあるエリア探索、新しい道を見つける楽しさが好きな人に合いやすいと思います
盾の使い方や戦闘速度まで同じという比較ではなく、攻略と探索の楽しさでのおすすめです

こんなゲームが合わなかった人は注意

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

強敵に何度も負け、動きを覚えて再挑戦する過程そのものが苦手だった人は注意です
ただし、SEKIRO特有の弾き中心の戦闘が合わなかっただけなら、それだけでブラッドボーンも合わないとは判断できません

正直人は選ぶゲームだと思います
というのもやはり高難易度アクションゲームですからね
難しさや再挑戦を楽しめるかで、かなり印象が変わると思います

だからこそです!
だからこそ難しいゲームを求めてる方にはピッタリなんですよ!

Bloodborne(ブラッドボーン)ってどんなゲーム?

『Bloodborne(ブラッドボーン)』は、フロム・ソフトウェアが開発し、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが発売するアクションRPGです
オリジナル版は2015年3月26日発売のPS4用ソフトで、今回はそのPS4版をPS5でプレイしています

舞台は、人が獣のようになってしまう「獣の病」が広がる古都ヤーナム
プレイヤーは狩人となって、不気味な街やその先のエリアを探索し、獣や強大な敵と戦いながら、この世界の謎に迫っていきます

赤い月と古都の建物が広がるBloodborneのゲーム画面

戦闘では、敵の動きを見ながら攻撃や回避を自分で操作します
それにキャラクターの成長や武器の強化を組み合わせて、手ごわい敵に挑み、行ける場所を広げていくゲームです

よかった点

1. 死にゲーならではのやりごたえと得られる達成感

まぁなんといっても死にゲーとしての完成度が高い!

建物の上に大きな異形が見えるBloodborneの画面

メガネマン解説

死にゲーって?

「死にゲー」とは、高い難易度が特徴で、敵との戦闘や罠で何度も「死に」を繰り返し、その失敗から敵の行動パターンやエリアの構造を覚えて攻略していくゲームの通称です

死ぬことが前提になってるので、そりゃ難しいんですよ

メガネマンも始まってすぐ雑魚キャラに殺されました笑

Bloodborne序盤の建物内を進む場面
序盤で倒されてYOU DIEDと表示された画面

死ぬのが当たり前と言われますが、序盤で簡単に死ぬと悲しいですよ笑

それでも頑張って進むんですが、ある敵キャラに10回くらい殺されたときは心折れましたね笑

それで攻略を見ることにしたんですが、どうやらその敵は序盤はスルーがオススメのようでした笑

攻略見る前はこれクリア無理じゃね?と思ってましたが、攻略見てからはやっと進めるようになった感じです笑

ただそれでも難しい!
攻略見てもちゃんと死ぬんですよ!

知識だけではクリアすることができない、
ちゃんと敵の行動を把握してヒットアンドアウェイ(攻撃してから距離を取る戦い方)でちょっとずつ敵を削り、そして倒していく
そんなアクションの腕が求められるのが死にゲーなんですね

大きな敵と向き合って戦うBloodborneの画面
戦闘で倒されてYOU DIEDと表示された画面

何度も同じ敵に死にながら敵の動きを把握していく
ちょっとずつ敵の動きがわかることでもう少しで倒せそうという意識が生まれ、
着実に自分が成長していることが実感できます

だからこそ自分が苦戦していた敵を倒せたときは思わず叫んじゃいます!

難敵を倒してYOU HUNTEDと表示された画面

そしてその他のゲームでは味わえないレベルの達成感を得られる

これが何といっても死にゲーの魅力ですね!

油断してたら雑魚キャラでも平気で死んでしまいます
しかも死ぬと、お金やレベルアップに使う「血の遺志」を失うんで、それを取り返す前にもう一度死んだら戻らなくなります

このデスペナルティーがあることで死にたくないという緊張感を生んでるんですよ!

メガネマン

メガネマンの本音

だからこそ倒した時の達成感は脳汁があふれるほどです
夜中にやると、眠れなくなるくらい熱中してしまいました笑

そんなゲーム体験が得られるようになってましたね!

屋内で敵と戦うBloodborneの画面

2. 難しいけど理不尽じゃなく、ちゃんと攻略できるようになってる

メガネマンは結局最初から最後まで攻略を参考にしてクリアしました笑

というよりこのゲーム攻略全く見ないでクリアできる人いるんですか?笑

それくらい自分には難しくて、途中で心折れそうになりましたよ笑

まぁ自分の場合はそもそもの初期ビルド(開始時の能力値や育成方針)と武器選びをしくっていたようで、
苦戦の道は必至だったのでやり直しました笑

戦闘後に灯りのそばへ立つ狩人

ただちゃんと攻略見ると、
完全な一本道ではないのでボスまでの道は色々あるわけですが、

ある道からだと激強雑魚キャラと戦わなきゃだったり、
この道からだと強い装備手に入れて進められるとか、

ちゃんと攻略できるルートは残されてるんですよ

ボスに関しても、
あるボスは火に弱かったり、後ろからの攻撃に対してはガバガバだったり、

強いけれどもちゃんと倒せる戦い方というのは残されてるんですね

敵の動きを見ながら戦うBloodborneの画面

このあたりは死にゲー初心者の方でも遊びやすいと感じましたね!

心折れてクリアしないでゲーム辞めちゃうのはもったいないので、
途中でやめちゃうくらいならちゃんと攻略見ましょう笑

自分はネットとかYouTubeで攻略を見ながら、最後まで進められました!

ちゃんと攻略見ておすすめルート進んでも、
まぁ死ぬわ、お金失うわで苦戦します笑

また死んで落としたお金を取り返しに行く途中で、別のところで死ぬんですよ笑
これで前に落とした分は完全になくなるので、平気で心を折ってきます笑

こういった難しいけれど決して理不尽ではない、攻略できるルートが存在している作りになってるのが素晴らしいと思いましたね!

倒せそうで倒せないからこそ、「次なら勝てるんじゃないか」とまた挑んでしまう
これが熱中度MAXだった理由です!

3. 隠しエリアや隠しルートなど奥深く作られてる

また、さらなるBloodborneの魅力が丁寧に奥深く作られてることですね!

雪に覆われた建物を見上げるBloodborneの画面
大きな建物の入口へ進む狩人

自分なら知らなきゃ気づかないような隠しルートや隠しエリア、NPCイベントがたくさん存在してるんですよ

雪の積もった道を探索するBloodborneの画面

最初通れなかったルートがあるアイテムを手に入れることで進めるようになったり、
あるNPCイベントを進めることである雑魚キャラを倒したら特殊アイテム手に入れたり、

自分なら初見では気づけないような隠しイベントが盛りだくさんなんですね!

ちょっとした隠しルートだけじゃなく、普通にひとつのマップが存在する隠しエリアがあったりしますからね!

しかもそこにもちゃんとボスがいたりします!

だからこそ攻略は見てほしい!

特にトロコンを目指す方!
「これ、攻略なしで全部見つけるの無理じゃない?笑」
と思ってしまうくらい、見落としがありました!

自分はそこそこアイテムを見逃してないかゆっくり探索するタイプですが、
それでも見落としていたイベントがてんこ盛りです笑

コズミックホラーの世界観ではありますが、細部までこだわって作られてる、
フロムさんのゲーム愛というか遊び心が随所に感じることができましたね!

建物の外に異形の姿が見える探索画面
静かな屋内で人物と向き合う狩人

気になった点

ストーリーが難解すぎて、自分には理解不能だった

今回不満点は特になかったんですが、気になった点はあったかなーと思います

というのもストーリーが全く分からないんですよ

コズミックホラーの世界観で描かれてる中、色んな用語が出てくるんですが、
特別ちゃんとした解説もない中、ストーリーが進んでいくんで、自分は1周目では理解できませんでした

恐らく何周も進めていくことで理解が深まるようにしているのかなと思いましたね

アイテムの説明は一応こんな感じで書いてあります

Bloodborneのアイテムに書かれた説明文
アイテムの説明文と能力値が表示された画面

これ日本語ですか?笑

それくらい理解するのに苦しみます

ちなみに敵がいなくてアイテムを買ったり、武器を強化したりの拠点があるんですが、

拠点にある建物の外観

このあたりもちゃんと解説はないので、進めながらやっとそういうことかってわかるレベルです笑

アイテムショップはこちら

拠点のアイテムショップを利用する場面
アイテムショップの商品一覧画面

どういうことですか笑

なんでアイテム買えるんですか笑

道中にたまに解説とかヒントがあるんですけどこんな感じ

道中に表示された説明とヒントの文章
メガネマン

メガネマンの本音

理解するのも死にゲーですね笑

ただでさえ独特な世界観なうえ、解説もあまりないのでストーリーが難解すぎます

物語の背景や目的を、会話やイベントで分かりやすく説明してほしい方は気を付けてください

購入前に気になりそうなポイント

Q1. クリア時間はどれくらい?

自分は本編+DLC「The Old Hunters」のクリアまで、合計41時間でした!

参考に、HowLongToBeatでは、本編『Bloodborne』とDLC『Bloodborne: The Old Hunters』に次の時間が表示されています

遊び方本編DLC
メイン中心
(Main Story)
32時間8時間
寄り道込み
(Main + Sides)
43.5時間10時間
やり込み
(Completionist)
75時間10.5時間

こちらは本編とDLCそれぞれの参考値で、自分の41時間は両方を遊んだ合計です
寄り道ややり込みの範囲でも変わるので、目安として見てください

Q2. PS5で遊んだのはどの版?

PS4用のBloodborneを、PS5でプレイしました
公式サイトでもPS5でプレイできると案内されていますが、本体のシステムソフトウェアの更新が必要になる場合や、PS4で使えた一部機能が利用できない場合があります

PS4のディスク版で遊ぶには、ディスクドライブ搭載・装着済みのPS5とゲームディスクが必要です
PS5の後方互換性について公式情報を確認

Q3. 攻略を見ながらでも楽しめた?

自分は攻略を見ながらでも十分楽しめました!
攻略見てもちゃんと死ぬんですよ!
戦い方を知っただけですぐ勝てるわけではなかったので、難敵を倒せたときの達成感はしっかりありました

Q4. 本編・The Old Hunters・The Old Hunters Editionはどう選ぶ?

  • 本編のみ:Bloodborne/Bloodborne PlayStation Hits。DLCは含まれません
  • 本編+DLC:Bloodborne The Old Hunters Edition。これから両方遊びたい人向けです
  • DLCのみ:Bloodborne The Old Hunters。本編をすでに持っている人向けの追加コンテンツです

The Old Hunters Editionは本編とDLCのセット、The Old Hunters単体は本編が必要です
本編をすでに持っている場合は、セット商品との重複購入にご注意ください

まとめ

2015年発売のゲームでここまで楽しめると思ってなかったです

フロムの死にゲーは名作ばかりですね!

何度負けても「次こそ勝てるんじゃないか」と思って、また挑んでしまう
そして本当に倒せたときは、思わず叫んじゃうほど気持ちいい!

ストーリーは自分には難解でしたが、それでもメガネマンスコア94点、熱中度5.0/5.0をつけたいゲームでした
あまりに面白くて勢いでDLCも買い、本編と合わせて41時間遊んでクリアしております!

死にゲー初心者の方や、死にゲー好きだけど昔のゲームだから手を出してなかったような自分のような方は
是非この体験レビューを読んでプレイしてもらえたらと思います!

購入先を選ぶ

Bloodborne(ブラッドボーン)

このレビューで遊んだ版

PS4用ソフトをPS5でプレイ|以下は本編のみ


本編+DLCをまとめて購入したい人

PS StoreでThe Old Hunters Editionを見る(本編+DLC)

本編をすでに持っていて、DLCだけ欲しい人

PS StoreでDLC「The Old Hunters」を見る(DLC単体)

※PlayStation Hitsは本編のみ、The Old Hunters Editionは本編+DLCです
DLC単体は本編が必要です。所有済みの内容と地域版を確認し、重複購入にご注意ください
価格・在庫は販売ページでご確認ください

Bloodborneの冒頭で人物が語りかける場面

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